防災DXオンラインセミナー「システム・業務・役割を貫くフェーズフリーのすすめ」アーカイブ動画視聴お申し込み|富士フイルムシステムサービス(2026年6月25日開催)
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オンラインセミナーアーカイブ動画視聴
2026年6月25日(木)にオンライン(Zoom)で開催したセミナーのアーカイブ動画となります。
※ご視聴は自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
こんな方におすすめ
- 自治体で防災・危機管理を担当されている方
- 自治体でDX化に携わっている方
- 防災DXを、既存のシステム・業務とどうつなげるか悩んでいる職員の方
セミナー内容
「フェーズフリー」と聞くと、災害時にも使えるシステムやツールをイメージしがちですが、フェーズフリーにすべきなのは、システムだけでしょうか?
- 平時と災害時で、まったく別の帳票・フローを運用している
- 災害時の被災者支援は「そのときの担当が考えるもの」として、平時業務と切り離されている
- 災害時の罹災証明や給付業務が、どの課の誰の担当なのか、明確になっていない
フェーズフリーとは、発災時にあらためて「災害時の新たな仕事」を始めるのではなく、平時から使っているシステム・データ・業務・役割が、そのまま被災者支援に延長できることを指します。
- ✅ 平時データをそのまま災害時に活かすための設計の考え方
- ✅ 日常業務と支援業務をどう結びつけておくか
- ✅ 自治体内外の役割分担を、平時からどう整理しておくか
本セミナーでは、さまざまな場面で実践できるフェーズフリーのヒントを、災害対応を経験した自治体職員の視点と、民間ソリューションの事例を、講演と対談形式にてご紹介しました。
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講演内容
- 約30分
能登半島地震の現場から見えた「フェーズフリー」の必然性
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一般社団法人GovCare Technologies 石川県 総務部 デジタル推進監室
- 能登半島地震の被災者支援の振り返り
- 災害時専用ツールが機能しにくい構造
- 平時データを災害時にも活かす要件
- 明日自庁で災害が起きた場合を想像する視点
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約30分
平時 × 災害時 フェーズフリーの事例
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北海道 北広島市 財務部 税務課
NTT-ATエムタック株式会社
司会:富士フイルムシステムサービス株式会社
- 平時業務と災害対応をつなぐ自治体の実践事例
- 災害時に強く、平時の業務を便利・効率的にする価値ある仕組み
- 家屋評価業務と罹災調査時のデータ活用
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約20分
LINEでつなぐ住民接点 フェーズフリーな情報収集と活用
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LINEヤフー株式会社
- 平時から災害時まで一貫した住民接点づくり
- 被災者のリアルタイムの情報を被災者DBへ連携
- インストール不要のLINEミニアプリ活用
- 災害時の申請・情報入力をLINE上で完結
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約30分
通常業務からつなぐ被災者支援 フェーズフリーな業務とシステム活用
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富士フイルムシステムサービス株式会社 エグゼクティブパートナー
一般社団法人GovCare Technologies 石川県 総務部 デジタル推進監室
- 富士フイルムシステムサービスが考える一気通貫の防災DXソリューション
- 被災者支援のワンストップ化に必要なものとは
- 被災者DBと各支援業務を結ぶ設計の重要性
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